リウマチにお悩みの方へ

 

キャッツクローはリウマチに効果があるの?

 

年齢を重ねるにつれて、関節などが痛むリウマチに悩まされる方が増えてきますが、そうしたリウマチに悩む方に注目されているのがキャッツクローです。
これは南米ペルーやエクアドル、コロンビアなど熱帯雨林原産のアカネ科カギカズラ属の大本性大型蔓植物です。

 

熱帯雨林の中でも標高400?800mのアマゾンの奥地に自生している植物で希少性が高いという特徴もあり、名前の由来となる猫の爪のような大きな刺が付いている植物です。

 

このキャッツクローの成分は根や樹皮から抽出されたインドールアルカロイドでイソテロポディン、テロポディンなどの6種類のアルカロイドが含まれています。
実はこの6種類のアルカロイドがリウマチの改善効果があると期待されています。

 

もともとリュウマチとは免疫機能の低下やアレルギー疾患により関節が炎症を起こして痛みを持ってしまうものですが、キャッツクローに含まれるアルカノイドの中でもペンタサイクリック・オキシインドール・アルカロイド、は免疫作用を高めてくれる効果があります。
リウマチの原因となる白血球の作用やTリンパ球の作用を高めて免疫機能のバランスを保つ働きをします。

 

このことから炎症を抑える働きも起こり、結果としてリウマチのつらい痛みを緩和する働きが期待できるのです。
キャッツクローはリウマチだけでなく腰痛や関節炎、神経痛などの改善効果も期待できることが分かっています。
この成分に含まれるアルカノイドには炎症をおさえて血行促進する効果があり、筋肉を柔らかくして、関節部分の可動域も広げるので、炎症やうっ血が原因となっているこれらの痛みの症状を改善することができるのです。

 

また血圧が気になっている方もキャッツクローが血圧をコントロールしてサポートしてくれます。
アルカノイドの一種、イソリンコフィリンは血管を拡張して血栓などをつくらせない働きをするので血圧をコントロールすると同時に脳梗塞や心筋梗塞のリスクも引き下げます。